使用方法について

  1. 発電機を使用して運転できますか。
  2. リモコンをなくした場合の運転はどうしたらよいですか。
  3. 暖房運転をしていると時々、ブシューという音がして暖かい風が出ないときがある。
  4. 運転中に「シューシュー」、「ピシピシ」と音がする。
  5. 除湿(弱冷房ドライ)と冷房の消費電力について。除湿運転と冷房運転ではどちらが節電出来るのか?
  6. さわやか涼除湿と再熱除湿では消費電力に違いはありますか。
  7. 室内機から水漏れ。自分で点検できる箇所はありますか。
  8. 室外機に水をかけて掃除してもよいですか。
  9. エアコンと石油ストーブを一緒に使ってもいよいですか。
  10. エアコン室内機のフィルターの奥にカビが生えているようですが、自分で掃除はできますか。
  11. 長期間、使わないときはコンセントを抜いておいた方がよいですか。
  12. 延長コードを使ってもいいですか。
  13. 節電になる使い方はありますか。
発電機を使用して運転できますか。
運転しない場合が多く、運転したとしても正常な動作は保証できません。
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リモコンをなくした場合の運転はどうしたらよいですか。
自動運転スイッチ(オープンパネルを開けると右側にあり)を押してください。室温、外気温に応じて自動運転をします。
(自動運転スイッチを3秒以上押し続けると、内部乾燥運転を開始する機種もありますのでご注意願います)
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暖房運転をしていると時々、ブシューという音がして暖かい風が出ないときがある。室外機から湯気が出ている。
室外機の熱交換器に付いた霜を取る運転をしています。故障ではありません。
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運転中に「シューシュー」、「ピシピシ」と音がする。
「シューシュー」はエアコン内部を流れる冷媒の音です。
「ピシピシ」は温度変化により部品が膨張、収縮する際の音です。
いずれも故障ではありませんので安心してお使いください。
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除湿(弱冷房ドライ)と冷房の消費電力について。除湿運転と冷房運転ではどちらが節電出来るのか?
除湿(弱冷房ドライ)の方が冷房運転よりも能力を抑えた運転となるため節電効果が期待できます。
反面能力が足りなくなり、冷え難くなる場合があります。
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さわやか涼除湿と再熱除湿では消費電力に違いはありますか。
涼除湿運転は弱冷房ドライで、能力を抑えた冷房運転です。室温が低下するため運転時間が比較的短くなります。
対して再熱除湿運転は除湿して冷えた空気を適温に再度暖めてから送風する方式で、室温が下がらないため運転が長時間継続します。
消費電力に大きな差はありませんが、上記のような運転時間の違いによって再熱除湿の方が電気代が高くなる場合があります。
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室内機から水漏れ。自分で点検できる箇所はありますか。
・フィルターが極端に汚れていないか、汚れている場合は掃除をしてください。
・室内機からドレン水を排出するドレンホースの先端がつぶれたり、持ち上がっていないか確認してください。
・取付してばかりだと施工が原因の可能性もあります。販売店経由で点検ご依頼いただくようお願いします。
*長期間使用されていてフィルターの汚れ、ドレンホースに異常がない場合は点検・修理が必要になります。
・気密性の高い家で、吸気口を閉じたまま排気のみしている場合、水漏れが発生することがあります。吸気口が開いているか確認してください。
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室外機に水をかけて掃除してもよいですか。
室外機に直接、水(お湯)をかけないでください。
製品内にある電子部品などの故障の原因になる可能性があります。
汚れのひどい場合は、水やぬるま湯でよくしぼった布でふいてください。
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エアコンと石油ストーブを一緒に使ってもいよいですか。
ファンヒーターや石油ストーブを一緒の運転はできますが、暖房機に直接、エアコンの風が当たらないようにお願いします。異常燃焼や火災の原因になる場合があります。
また石油暖房機器は定期的な換気が必要になります。
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エアコン室内機のフィルターの奥にカビが生えているようですが、自分で掃除はできますか。
誤った方法で洗浄をおこなうと故障や発煙、発火の原因になることがあります。
室内ユニット内部の洗浄はお客様自身でおこなわず、必ずお買い上げの販売店またはコロナお客様ご相談窓口に相談してください。
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長期間、使わないときはコンセントを抜いておいた方がよいですか。
長時間お使いにならないときは、電源プラグをコンセントから抜いてください。
コンセントにつないでいるだけでかかる待機電力を削減できます。
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延長コードを使ってもいいですか。
延長コードは使用しないでください。延長コードを使用した場合、感電、発熱や発火、火災の原因になります。
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節電になる使い方はありますか。
冷房では温度を下げすぎない、暖房では温度を上げすぎないように注意してください。
部屋の温度とリモコンで設定した温度との差が大きければ大きいほど、設定された温度に近づけるため強い運転になり、電力も消費します。
・エアフィルターの掃除をこまめに行う(2週間に1回程度)
・室内温度は適温で使用する。冷やしすぎないまた暖めすぎない。
・室温がむらにならないように風向を調節する。
・室外機の周囲に物をおかない。吸込口、吹出口をふさがない。
・窓にはカーテンやブラインドを使用し日差しを調節する。
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