省エネ&節水

先端技術と匠の融合 | 高効率 コロナ独自のES制御エネルギーセーブで高効率を実現。

高圧力パワフル給湯でお湯はりも短時間に

ES制御で制御で新省エネ基準年間給湯保温効率4.0達成!

ES制御とは、効率よくお湯を「つくる」「ためる」「使う」という3つの技術を融合させた制御で、「お湯の沸き上げ」や「省エネ給湯回路」「省エネ保温」など、コロナだけの省エネ技術です。
ES制御(エネルギーセーブ制御)で新省エネ基準(日本工業規格)年間給湯保温効率(JIS)4.0達成!(プレミアムエコキュートCHP-HXE37AY1において)

耐久性向上
貯湯ユニット内配管をオールステンレス化することにより、耐久性も向上させました。
  • ※1年間給湯保温効率(JIS)及び年間給湯効率(JIS)は、日本工業規格JIS C 9220:2011に基づき、ヒートポンプ給湯機を運転した時の単位消費電力量あたりの給湯熱量及び保温熱量を表したものです。ふろ保温機能のあるものは年間給湯保温効率(JIS)とし、ふろ保温機能のないものは年間給湯効率(JIS)とし、以下の式で求められます。
     年間給湯保温効率(JIS)=1年間で使用する給湯とふろ保温に係る熱量÷1年間に必要な消費電力量
     年間給湯効率(JIS)=1年間に使用する給湯に係る熱量÷1年間に必要な消費電力量
    地域や運転モードの設定、ご使用状況等により異なります。
  • ※2高効率スクロールコンプレッサー/高性能水加熱用熱交換器、エジェクター、真空断熱材、「エジェクスII」は、プレミアムエコキュートに搭載。
  • ※3エジェクス/EJECSは(株)デンソーの登録商標です。
  • ※42016年5月現在。当社調べ。

最適なメニューを実現 | ピークカット コロナは様々な電気料金メニューに対応しています。

様々な電気メニューに対応
  • コロナエコキュートは様々な電気料金メニューに対応しており、おトクな運転が可能です。
  • 今後様々な電気料金メニューが出てきた時のために、夜間沸き上げ開始時刻と終了時刻を任意に変更できる設定を拡充しました。

「電力需要の平準化」が進められています。

電力需要の平準化イメージ

現在、我が国では、季節や時間帯ごとの電力需要の格差を縮小する「電力需要の平準化」が進められています。

  • 電力会社が節電を要請している9~20時(特に13~16時)に、エコキュートはほとんど運転(沸上げ)しない制御になっています。ただし運転モードやお湯の使い方によっては昼間時間帯でも運転を行います。ピークシフトとは、昼間の電力需要を、夜間などの時間帯へ移行させることです。
  • 電力エリアの総使用量。ピーク電力抑制のグラフはイメージです。

電気料金メニューの特徴に合わせ、3つのピーク電力抑制機能を選べます。

1 ピークカット機能

ピークカット機能イメージ

電気料金単価が高い時間帯のヒートポンプの沸き上げを停止することで、節電に貢献します。

  • 設定した時間帯は自動湯増し運転を行いませんので、お湯が足りなくなりそうな場合は、「タンク湯増し」を押して湯増しをしてください。
  • ピークカット機能とパワーセーブ機能の併用はできません。
  • 設定範囲を変更できます。

2 沸き上げ時間シフト機能

沸き上げ時間シフト機能イメージ:エコキュートの沸き上げ運転を1時間前倒しし、運転を早めてピークを抑制します。

朝方の電気の使用量が増える時間帯より前に、夜間の沸き上げを完了することでピークを抑え、契約容量の抑制に貢献します。

3 パワーセーブ機能

パワーセーブ機能イメージ:エコキュートの消費電力をセーブします。

ヒートポンプの消費電力を抑制することでピークを抑え、契約容量の抑制に貢献します。

  • お湯の沸き上がりに時間がかかりますので、貯湯量表示に注意してお湯をご使用ください。
  • パワーセーブの設定は深夜時間帯が10時間以上の場合に使用してください。深夜時間帯が10時間未満の場合に設定すると、夜間の貯湯量が不足し、昼間の運転が多くなることがあります。
  • 図はイメージです。

優れた機能で快適に節約 無理なく節水、節約できて毎日快適給湯。

節水モード

給湯量節水 給湯量を抑えて節水。

  • 給湯量節水はプレミアムエコキュートのみの機能です。

給湯量節水は、節水効果「大」「中」「小」の設定が可能です。

節水効果を「大」にすると、水道代が年間で約5400円おトク

ふろ湯量節水 お風呂の湯量を抑えて節水。

ふろ湯量節水は-10、-20、-30Lの3段階で設定が可能です。

湯量を-10Lにすると、水道代が年間で約1400円おトク
水道代が1年間で約6800円おトク
  • ※1東京都23区の水道料金+下水道使用料金の合算で家庭用の口径20mmの配管を使用した場合372円/m3
    給湯量節水14,600L+ふろ湯量節水3,650L・18,250L=18.25m3×37円/m3=6,789円

節約サポート

【給湯量モニター】
リモコンのイラスト・数値表示で「給湯量」がすぐ分かる!

液晶表示で給湯量をリアルタイムに表示することで、節水意識を促します。2ヶ所給湯の場合、合計した流量を表示します。

給湯流量をイラスト(5段階)

給湯使用中の給湯流量をイラスト(5段階)で表示します。

1回の給湯使用量(ふろ使用量を含みません)を表示

蛇口を開いて閉じるまで、1回の給湯使用量(ふろ使用量を含みません)を表示します。

おっと、勢いよく出しすぎてるか

【目標給湯お知らせ機能】
リモコンが音で「使いすぎ」をお知らせ。

目標湯量に到達すると、画面表示と音でお知らせするので、使いすぎ抑制に役立ちます。

ふろを使用するとバー表示が増加

給湯、ふろを使用するとバー表示が増加します。

目標湯量に到達すると、使い過ぎをおしらせ

設定した目標湯量(ふろ使用量を含みます)に到達すると、使い過ぎをおしらせします。

あら、今日は使いすぎだわ

省エネ基準 エコキュートは省エネ法トップランナー基準の対象機器に認定されています。

省エネ法トップランナー基準の対象機器に家庭用ヒートポンプ給湯機が加わりました

省エネ法(トップランナー関連)の一部が改正され、エコキュートが対象機種に追加となり、2013年3月に2017年度省エネ基準値が想定世帯、貯湯容量、仕様、保湿機能有無、貯湯缶数により36の区分で定められました。なお、下記表はコロナエコキュートが該当する区分のみ抜粋しています。

2017年目標年度省エネ基準・目標値・区分名

区分 2017年度省エネルギー消費効率
区分名 想定世帯 貯湯容量 仕様 保湿機能 注2 貯湯缶数
9 標準 240L以上320L未満 寒冷地仕様以外 1缶 2.8
10 2缶 2.8
11 1缶 3.2
17 320L以上550L未満 3.3
18 2缶 2.8
19 1缶 3.2
21 寒冷地仕様 2.7
23 2.7
33 少人数 注1 (185L) 寒冷地仕様以外 2.4
  • 注1少人数とは2人世帯を想定しています。
  • 注2保温機能とは、ふろの湯を保温する機能の“有”“無”を表しています。

省エネ基準達成率の表示について

省エネ基準達成マーク

このマークは商品の年間給湯保湿効率または年間給湯効率、および省エネルギー法目標基準値に対する達成率を記載してある場所を明示するものです。
商品を選択するときにご参考にしてください。

  • 省エネ法目標年度2017年度機種について表示しています。
  • 基準達成率100%未満の場合は、省エネ性マークの色をオレンジ省エネ基準未達成マークで表示しています。
  • 2013年以前に生産された継続品についてはトップランナー基準未達成の機種もあります。

ZEH | 一次エネルギー消費量 コロナプレミアムエコキュートはZEH達成にも有効です。

ZEHとは?

ZEHゼッチ: Net Zeroゼロ Energyエネルギー Houseハウス

ZEH(ゼッチ/ネット・ゼロ・エネルギーハウス/ゼロ・エネルギー住宅)とは、躯体の高断熱化、高効率設備および太陽光発電の導入により年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)ゼロになる住宅の事です。

消費するエネルギー+つくるエネルギー=1年間の消費エネルギー0(ゼロ)以下

一次エネルギー消費量の算定にあたって

一次エネルギー消費量の算定に使用する「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版) Ver.2.3.1」(国立研究開発法人建築研究所による)において、数あるエコキュートの機種の中で唯一、コロナ プレミアムエコキュートCHP-HXE37AX4・CHP-HXE37AX5がM1スタンダードに基づくJIS相当効率 3.90で算定可能になりました。

算定に当たっては、エネルギー消費性能計算プログラム上で下記のように入力してください。

エネルギー消費性能計算プログラムでの入力方法

エコキュート給湯一次エネルギー消費量の比較。

コロナはZEH達成に有効!

コロナプレミアムエコキュートを導入すれば、基準一次エネルギー消費量から約10,500MJ削減できます。(従来エコキュートからの削減量は約3,000MJ)

〈前提条件〉
地域:6地域 年間日射地域:A3
床面積:120.08m2(内訳:主たる居室:29.81m2
その他居室:51.34m2 非居室:38.93m2
総合皮面積:307.51m2 給湯設備:エコキュート 配管:先分岐方式
水栓:2バルブ水栓以外のその他の水栓(節湯方式を採用しない)
浴槽:高断熱浴槽を採用する
※給湯設備以外は設備、数値ともにデフォルト