株式会社コロナ

中期経営計画

当社グループは、日本経済の先行きに対する不透明感が継続し、成熟した社会においてさらに激しい競争が進むという大変厳しい経営環境の下、これら諸課題を足枷と考えるのではなく、新たな成長・発展への契機と捉えて新たな発想のもとに創造性を発揮し、一歩一歩着実に挑戦していくことを踏まえて、「新たな発展への構造改革~創造と協創~」をミッションとし、平成29年3月期(2016年度)から平成31年3月期(2018年度)までの第7次中期経営計画「Vアッププラン」を策定し、以下のように目標を定めて取り組んでまいります。

平成31年3月期(2018年度)達成数値目標

連結売上高 82,000百万円
連結経常利益 2,800百万円
経常利益率 3.4%
目標値グラフ

第7次中期経営計画「Vアッププラン」

ミッション

新たな発展への構造改革~創造と協創~

中期基本方針

成長戦略

  • アクアエア事業の領域拡大と推進強化による育成・拡大
  • 環境・エネルギー変化に対応した住設事業の戦略強化と拡大
  • 空調・家電事業の付加価値向上と市場競争優位性の確立
  • 市場環境の変化に対応した"創造事業"による売上拡大

経営基盤

  • 品質保証体系の強化による品質保証・信頼性確保
  • 原価つくり込み体制の構築によるコスト競争力の強化
  • 需給体制最適化による製品供給のスピード化
  • コロナイズム(経営理念)を基盤とした人材育成力の強化
  • 事務・管理業務の変革による生産性の向上

「Vアッププラン」では、コロナブランドをより一層高めるための成長戦略とそれを支える経営基盤からなる重点方針を掲げ、活動を進めてまいります。

成長戦略では、市場の変化やお客様の声に迅速に対応し、独自の「オンリーワン・ファーストワン」をコンセプトとした商品開発に努めるほか、販売・サービスの充実と向上、新たな市場開拓を図るための創造的な営業活動に取り組んでまいります。また、環境・省エネ意識が高まるなか、ヒートポンプ技術のさらなる強化や環境配慮型商品の普及に努めることで、快適・健康な暮らしの提供を目指してまいります。

経営基盤では、成長戦略を支える組織能力を引き上げるため、「品質・コスト・スピード」に対する競争優位性を追求する取り組みを組織一体となって加速させ、生産性の向上に努めるほか、販売状況と生産・物流面の連動性をより高めるべく、需給体制の最適化に重点的に取り組んでまいります。また、持続的成長・発展を支えるために重要な人財育成においては、「コロナイズム」に基づく従業員の自主性と自発性を尊重した教育制度とインフラの整備に重点的に取り組むほか、事務・管理業務の体制改善や効率化に努めてまいります。

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