近年、製品の経年劣化が主因となる重大な事故が発生しており、市場出荷後の製品につき経年劣化による事故を未然に防止するための措置の必要性が認識されるに至りました。このため、第168回臨時国会において、消費者自身による保守が難しく、経年劣化による重大事故の発生のおそれが高いものについて、経年劣化による製品事故を未然に防止するため、消費者による点検その他の保守を適切に支援する制度(長期使用製品安全点検制度)が制定されました。
この制度が施行されるに伴い、該当する特定保守製品をご購入のお客様に設計標準使用期間※1を表示して経年劣化によるリスクがあることをお知らせし、お客様の申し出により点検期間中に点検(有料)を実施する必要があります。コロナでは、製品を使用されるお客様に保守情報や点検通知を正確かつ迅速に行うため、お客様情報の登録及び管理をいたします。
