NOIL HEAT

コロナのオイルレスヒーター「ノイルヒート」に大注目!

※この記事は価格.comで2019年11月に掲載されたPR企画を転載しています。

オイルヒーターのメリットはそのまま

オイルヒーターのメリットはそのまま 今年の冬は、安心・安全でじんわりと暖かい コロナのオイルレスヒーター「ノイルヒート」に大注目!

コロナのオイルレスヒーター「ノイルヒート」

オイルヒーターにはさまざまなメリットがある。火を使わないので安全なこと、空気が汚れないこと、温風による空気の乾燥の心配がないこと。まるで陽だまりのようなじんわりとした暖かさを得られるところも魅力だろう。そのいっぽうで、本体が重いことや、暖かくなるまでに時間がかかる点など、オイルを使用しているがゆえのデメリットもある。つまりは一長一短あったわけだが、コロナから発売されたオイルレスヒーター「ノイルヒート」は、オイルヒーターのメリットを生かしつつ、オイルを使わないことでデメリットを改善した、新発想の暖房機器になっているという。早速、その使い勝手を詳しくチェックしていこう。

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概要オイルヒーターのメリットはそのままに、デメリットを改善した新発想のオイルレスヒーター

火を使わないため安全で、空気が汚れず、温風による乾燥の心配もないことから、安全・安心が求められる小さな子どものいる家庭や、健康意識の高い人たちから選ばれてきたオイルヒーター。体をやさしく包み込むじんわりとした暖かさもオイルヒーターの魅力だが、本体が重いことや、暖かくなるまでに時間がかかる点など、オイルを使用しているがゆえのデメリットもあった。

そこで、数々の暖房機器を手がけるコロナは考えた。オイルヒーターのメリットを生かしつつ、デメリットを改善した新しい暖房機器を作れないかと。そうして誕生したのが、新発想のオイルレスヒーター「ノイルヒート」だ。

オイルレス、すなわちオイルを使用しないことで本体を軽量化するとともに、独自の暖房テクノロジーによって速暖性を向上。オイルヒーターのメリットを損なうことなくデメリットを改善したのだから、現在オイルヒーターを使用している人にとっても、オイルヒーターの新規購入を検討している人にとっても、新たな、そして魅力的な選択肢となるのは間違いないだろう。

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

「ノイルヒート」の「NOIL」は、「NO+OIL」の造語。従来のオイルヒーターと同じような形状をしてはいるものの、オイルを使わず、ふく射熱や対流によって部屋を暖めるという新発想の暖房機器だ。ラインアップは、暖房出力1500W(最大13畳)の「DHS-1519」(グレイスブラック)と、1200W(最大10畳)の「DHS-1219」(ホワイトシルバー)の2モデル。出力と本体カラー以外の基本機能は共通で、今回のレビューでは写真の「DHS-1519」を使用した

暖房テクノロジー「FIXAL(フィクサル)ヒーター」で暖める、「ノイルヒート」独自の暖房テクノロジー

オイルを使わずに、オイルヒーターのように部屋を暖める「ノイルヒート」に対して誰もが思うのは、「どうやって暖めるの?」という率直な疑問だろう。ひも解く鍵は、石油ファンヒーターをはじめとする暖房機器や、エアコン、加湿器などの空調機器、そして、エコキュートなどの住設機器の製造・販売を行ってきたコロナが得意とする、金物の立体成型(ダイキャスト)技術にある。

「ノイルヒート」内部に搭載されるのは、「FIXAL(フィクサル)ヒーター」と呼ばれる、コロナ独自開発のアルミダイキャスト式放熱器。これは、100分の1ミリの精度で成形されたU字型のシーズヒーター(ニクロム線を金属製のさやで覆った加熱エレメント)に、アルミダイキャスト(フィン)を完全密着させたもので、ヒーター管と熱伝導率の高いアルミフィンがすき間なく密着した構造になっているため、熱を逃がさず、効率よく放熱できるという。完全密着にこだわり、わずかのすき間も許さないというところに、コロナの“本気”と、同社が培ってきた立体成型技術の粋が垣間見えるのだ。

なお、暖房出力1500~300Wの「DHS-1519」はこの「FIXALヒーター」を3基、1200~300Wの「DHS-1219」は2基搭載。両モデルともに、最下段のアルミフィンと中段のアルミフィンは羽根が互い違いになるように配置されたオフセット(段違い)構造が採用されている。これは、暖気流が最下段から中段に上昇する際に分岐し、本体内部でかき混ぜられることで、放熱の効率アップを図るための技術。こうした独自技術によりオイルヒーターが苦手としていた速暖性を改善し、効率的なふく射と暖気流による自然でやわらかな暖房を実現しているのだ。

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

左のU字型シーズヒーターに、最適な枚数・長さを追求した10枚のアルミフィンを完全密着させたのが、右のアルミダイキャスト式放熱器「FIXALヒーター」だ

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

アルミダイキャスト式放熱器を互い違いに配置したオフセット構造により効率的な暖房を実現する「FIXALヒーター」。3年もの歳月をかけて開発されたという「ノイルヒート」の心臓部だ

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

「FIXALヒーター」が生み出すふく射熱と自然対流で、冬の寒い部屋をじんわり暖めてくれる

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

運転をオンにしてからの立ち上がりが速いのも「ノイルヒート」の特徴のひとつ。とは言え、「じんわり暖かい」のが本機の魅力で、速さはあくまでも「従来のオイルヒーターに比べて」ということはご理解いただきたい

本体の表面温度を計測

本体上部

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

本体中央

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

本体下部

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

本体に触れても火傷をしないよう、「DHS-1519」は本体の表面温度が平均約60℃になるように設計されている。運転モードを最大出力の「Hi」に設定し、運転開始から約10分後に表面温度を実測してみたが、本体上部が70.5℃、中央が64.2℃、下部が51.2℃で、平均温度は約61.9℃。ほぼカタログスペック通りの温度だった

使い勝手価格.comスタッフが使って実感。国内メーカーならではの使いやすさ&親切設計

ここからは、生後8か月の子どもと妻との3人暮らしの価格.comスタッフAに「ノイルヒート DHS-1519」を使用してもらい、その使用感をレポートしてもらおう。

スタッフAは、「ノイルヒート」を開梱するやいなや「思っていた以上に質感が高く、おしゃれですね」と、外観に好印象を抱いた様子。確かに、「グレイスブラック」をまとう箱型のボディは、洗練されたスーツケースのような外観で、室内をスタイリッシュに彩ってくれる。

「従来のオイルヒーターとかけ離れた外観ではなく、“オイルヒーターの進化版”だということがひと目でわかるルックスなのもいいですね。それにスクエアな形状なので、お手入れもしやすそうだし、子どもがフィンに指を挟んでしまう心配もなさそうです」と、ファーストインプレッションは上々のようだ。

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

スーツケースを想起させるスタイリッシュなボディデザインは、「グレイスブラック」の淡い色合いも手伝って、白や、黒、木目基調などさまざまなテイストのインテリアに違和感なく調和してくれる

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

オイルを使用せず、ヒーター部に軽量のアルミを採用したことで、「DHS-1519」の重さは約11.3kg、「DHS-1219」は約9.7kgと、一般的なオイルヒーターに比べると軽量なのも魅力。4輪キャスター付きなので、スーッと軽い力で移動させられる

肝心の暖房性能については、効率的なふく射と対流によって部屋全体がじんわりと暖まる点もさることながら、とりわけ「空気が乾燥しない」点をスタッフAは高く評価していた。「僕も妻ものどが弱いので、エアコンの暖房を使うとどうしてものどが痛くなってしまうんです。でも『ノイルヒート』なら、エアコンなどの温風暖房機と違い部屋が乾燥しないので、のどにも、肌にもやさしいですよね。過度な乾燥を防げるという意味では、風邪の予防にもつながるのではないでしょうか」。

室温(暖房性能)チェック

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

本体から約1m

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

本体から約5m

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

スタッフAが口にした、「部屋全体が暖まる」は本当か。都内マンションの1室(約10畳)にて、「ノイルヒート」の設定温度を28℃にして約1時間稼働させ、本体から約1m離れた場所と、約5m離れた場所でそれぞれ室温を計測してみた。なお、実験当日の外気温は19℃、「ノイルヒート」稼働前の室温は23℃だった。結果は、約1m離れた場所が27.6℃、約5m離れた場所が27.7℃で、どちらもほぼ同じ。均一的に部屋が暖まっており体感的にも、部屋中でじんわりとしたやさしい暖かさが感じられた

さらに、「これはいい」「さすがコロナ」と、スタッフAが感嘆の言葉を並べていたのが、本機の使い勝手についてだ。たとえば、「1ボタン1操作」を基本に設計された操作パネルもそのひとつ。よく使うボタンが大きくてわかりやすいうえ、稼働時間帯を1時間単位で指定できる「プログラムタイマー」設定用の液晶表示には24時間表示のサークルタイマーが採用されており、運転開始/停止時刻を視覚的に確認することができる。操作性ひとつ取ってみても、デザイン性重視の海外メーカーの製品とは一線を画す使いやすさが実現されているのだ。

「運転音が無音なところや、ニオイがしないところ、吸排気がなく本体にホコリが付きにくいところもうれしいですよね。おかげでリビングルームでも、ダイニングルームでも、寝室でも快適に使用できました。それと、チャイルドロックや本体上部のメッシュ加工など、安全面にもしっかりと配慮されている。我が家がそうだったように、小さな子どものいる家庭でも安心して使えると思いますよ」とスタッフAは笑顔を見せた。

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

わかりやすさ、操作のしやすさを追求した「ノイルヒート」の操作パネル。特に、「プログラムタイマー」設定用の24時間表示のサークルタイマーは運転開始/停止時刻を直感的に理解でき、「これ、本当にわかりやすいですよね」とスタッフAも感心しきり。室温が設定温度に到達すると、自動で消費電力を約25%※1抑えた省エネ運転に切り替えてくれる「ecoモード」のオン/オフも、ボタンをポチッと押すだけと簡単だ。なお、「ecoモード」をオンにしておくと、1シーズンに約6,700円※2も電気代がお得になるという

※1 DHS-1519において 室外温度10℃、設定温度16℃、室温安定時、通常運転とecoモードの比較。
※2 DHS-1519において ●1日17時間運転(プログラムタイマー2の初期設定) ●1シーズン:6か月(11月~4月)●試算条件 モデル:東京 Q値:2.7 次世代省エネルギー基準Ⅳ地域相当 外気温:10℃(12月上旬を想定) 畳数:13畳 電力料金目安単価27円/kWh(税込)[平成26年4月改定]にて試算。使用環境・使用条件によって異なります。

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

「プログラムタイマー」は3パターンまでプリセット保存できる。起床時間に合わせて運転を開始したり、お出かけ時の電源の切り忘れを防いだり、帰宅時間に合わせてリビングルームを暖めておいたりなど、使う人それぞれの生活スタイルに合わせた使い分けが可能だ。また、本機には「10年間バックアップタイマー」機能が搭載されており、電源を抜いても内蔵された時計がリセットされることはない。部屋から部屋への移動の際も安心な親切設計が施されている

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

操作にとまどわないよう、付属のリモコンは本体の操作パネルと同じキーレイアウトとなっているのもポイント。本体背面にリモコンホルダーがあるので、リモコンが見つからず右往左往する心配もない

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

安全性への配慮にも抜かりはなく、キャスターロックやチャイルドロックのほか、転倒オフスイッチ、過熱防止装置、接触不良やトラッキングによる温度異常を知らせてくれるセンサープラグなどを搭載。本体上部がメッシュ構造となっているのも、ヒーター部に直接手が触れないようにするための配慮だ

コロナ「ノイルヒート DHS-1519」

「風が出ないのでホコリを巻き上げないですし、運転音も無音。オイルヒーターのメリットがしっかり維持されているからこそ、子どもがお昼寝中の寝室でも安心して使用できました」(スタッフA)

まとめオイルレスヒーターの定番モデルとなり得る、高い完成度

目の前に2つの製品があるとする。ひとつは従来のオイルヒーターで、もうひとつは、オイルヒーターのメリットを生かしつつ、デメリットを改善したオイルレスヒーター。さて、あなたならどちらを選ぶだろうか?きっと多くのユーザーが、「それなら、オイルレスヒーターのほうがいい」と考えるはずだ。今回注目した「ノイルヒート」は、オイルを使用せず、軽量なアルミ製の放熱器「FIXALヒーター」を採用することで軽量化と速暖性の向上を実現。さらに、デザインも使い勝手も安全性も磨き上げられ、完成度の高い1台に仕上がっていた。安全・安心でじんわり暖かい暖房器具を求めるなら、コロナのオイルレスヒーター「ノイルヒート」は押さえておくべき選択肢となるだろう。

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ノイルヒート DHS-1519
10畳まで※3/13畳まで※4
ノイルヒート DHS-1519

オープン価格

ノイルヒート DHS-1219
8畳まで※3/10畳まで※4
ノイルヒート DHS-1219

オープン価格

※3 一般社団法人 日本電機工業会自主基準に基づいた畳数の目安。
※4 同社基準に基づいた畳数の目安。
試験条件:同社環境試験室(10畳または13畳)次世代省エネルギー基準(Ⅲ~Ⅴ地域相当)外気温度5℃時、室温が20℃以上を維持することを確認。適応畳数はあくまで目安であり、住宅性能・地域・設置等(吹き抜け・リビング階段など)の条件により変わります。