エアコンWシリーズ[寒冷地仕様]4つの特徴

暖房のコロナがつくった寒冷地向けエアコン「冬暖」

※ CSH-W2817RK2の値。当社環境試験室(10畳)において、外気温−15℃、室温20℃、風量レベル2設定(風量は暖房定格に対して約50%)、風向上から2段目、設定温度24℃以上、暖房時の吹き出し口付近の最高温度。継続時間は約60分。使用条件によっては50℃にならない場合があります。CSH-W5617RK2・W4017RK2は約50℃。

Wシリーズ(寒冷地向け)は外気温-25℃でも暖房が可能。

凍結防止ヒーターを室外機に搭載しドレン凍結による能力低下を抑制します。

室外機に凍結防止ヒーター搭載!

低温暖房能力の高さで選ばれています!

W2817RK2において
高温風吹き出し約55℃※1 外気温2℃時暖房能力5.8kW
さらに

外気温−7℃でも
定格能力以上の暖房能力
5.8kWを実現!

※1 CSH-W2817RK2の値。当社環境試験室(10畳)において、外気温2℃、室温20℃、風量レベル2設定(風量は暖房定格に対して約50%)、風向上から1段目、設定温度24℃以上、暖房時の吹き出し口付近の最高温度。継続時間は約30分。使用条件によっては55℃にならない場合があります。4.0kWタイプは55℃、2.2kW・2.5kWタイプは50℃。
ご参考:当社従来機種CSH-S286Gは外気温2℃時3.6kW。

温風を床面全体に効率よく届けます。

大きなルーバーがワイドで心地よい気流をつくり、定期的に風向きを下向きにして、床面をムラなく暖めます。

10m(※2)のロング気流

※2 CSH-W2817RK2。暖房風量最大運転時、エアコンから最大10mの地点で風が到達することを確認。(当社調べ)

除霜運転中も暖かさが続くので快適。

Wシリーズは除霜時も暖房運転を継続しながら、バイパス回路を通じて温かい冷媒を室外機に送り、霜を溶かします。冷房運転に切り換えず除霜を行うため、室温が極端に下がらず暖かさが続きます。

※3 霜付き量が多くなる環境では暖房運転を止めて除霜運転を行う場合があります。また、外気温が−7℃を下回る場合は一時的に冷房運転に切り換えて徐霜を行います。

暖房の立ち上がりが断然速く、すぐ暖まります。

「暖速」モードでコンプレッサーをあらかじめ予熱しておくことによって、暖房時の立ち上がりのスピードが飛躍的に向上しました。

※4 「暖速」設定時、コンプレッサーの予熱を行います。(外気温2℃時、消費電力約43W) 実使用時の立上時間は使用環境、運転条件、温度条件によって吹き出し温度、温風スタートまでの時間は異なります。
試験条件:当社環境試験室で測定。外気温2℃、暖房運転強風にて室温安定状態で(約23℃)運転停止8時間後、室温約10℃で運転開始。夜11:00に運転停止し、翌朝7:00に運転開始を想定。

省エネ
暖房

1kWの電力を直接熱エネルギーに変換すると、1kWの熱量が得られますが、ヒートポンプ方式のエアコン暖房は電気で空気中の熱エネルギーを汲み上げるポンプ(圧縮機)を動かすため、例えば省エネ機種の場合、1のエネルギーで約5のエネルギーが得られ効率的な暖房が行えます。
〈出典 : 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 省エネ啓発資料より〉

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