特長・しくみ

1.給湯費がお得。

エコキュートはヒートポンプで大気の熱をくみ上げてお湯を沸かすシステムです。ヒーターを使わないので、使用する電力が少なくて済みます。さらに、割安な夜間の電力を使用してお湯を沸かすので、給湯にかかる電気代は非常に安くなります。

ランニングコストの比較

ガス給湯器に比べてエコキュートならランニングコストが約1/3〜1/6

条件(当社試算)

  • 都市ガス給湯器とCHP-HXE37AX4(運転モード:おまかせ省エネ)を比較。
  • 給湯負荷:JIS C 9220:2011の年間給湯保温モード熱量。
  • 電気料金:各電力会社の「(季節別)時間帯別電灯契約」、基本料金含まず、(オール電化割引含まず)
  • ガス料金:各地域の都市ガス料金、都市ガス給湯器の効率80%、配管ロス5%、基本料金は給湯とその他で按分。(2016年1月現在、当社調べ)
  • お住いの地域、ご使用状況により光熱費は異なります。※運転モードにより昼間に沸き上げを行う場合があります。

2.大気熱でエコな給湯。

1の電気のエネルギー+2の大気熱のエネルギー=3以上のエネルギーでお湯をつくる エコキュートのしくみ エコキュートは『1』の電気エネルギーを使って『2』の大気熱エネルギーをくみ上げることで、『3以上』の熱エネルギーを生み出します。

3.ピークシフトに貢献。夜間電力でお湯をつくる

ピークシフトイメージ
  • ※電力エリアの総使用量。ピーク電力抑制のグラフはイメージです。
  • ※2電力会社が節電を要請している9〜20時(特に13〜16時)に、エコキュートはほとんど運転(湯上げ)しない制御になっています。ただし運転モードやお湯の使い方によっては昼間時間帯でも運転を行います。ピークシフトとは、昼間の電力需要を、夜間などの時間帯へ移行させることです。