CHP-46AY2JJ <耐重塩害仕様(一般地)>

ハイグレードタイプ
【一般地用 / 耐塩害仕様】【受注生産】

CHP-46AY2JJ
  • 耐重塩害仕様
  • 節水モード
  • ecoガイド
  • スマートナビリモコンプラス
  • 一般地向け
  • フルオート
  • 460 L
  • 4 ~ 7 人用
目標年度 2017年度
JIS C 9220:2011 ※1

省エネ基準達成率
100%

年間給湯保温効率
3.3

JIS C 9220:2018においても年間給湯保温効率は同様になります。

  • 耐重塩害仕様
  • 海の近くにお住いの方にもお選びいただけます。
  • 次世代省エネルギー基準Ⅲ地域以南対応 ※2

本体希望小売価格
930,000円+消費税

ボイスリモコンセット付き希望小売価格
970,000円+消費税

インターホンリモコンセット付き希望小売価格
985,000円+消費税

ヒートポンプユニット CHP-YA601J / 貯湯ユニット CTU-46AY2J
/ 別売脚カバー形式 CTU-FC24:14,900 円+消費税
設置工事費、部材費など、別途必要となります。

本製品は受注生産品のため、納期についてはお問い合わせください。

耐塩害仕様の定義について ※ 一般社団法人 日本冷凍空調協議会 JRA9002「空調の耐塩害試験基準」に準拠

耐塩害仕様

耐塩害仕様設置イメージ図

潮風には直接かからないが、その雰囲気にあるような場所に設置。

耐重塩害仕様

耐重塩害仕様設置イメージ図

潮風の影響を受ける場所に設置(但し、塩分を含んだ水が直接機器にかからないものとする)

設置距離目安

直接潮風が
当たるところ
設置距離目安
300m
500m
1Km
内海に面する地域
(瀬戸内海等)
耐重塩害仕様
耐塩害仕様
外海に面する地域
耐重塩害仕様
耐塩害仕様
沖縄・離島
耐重塩害仕様
耐塩害仕様

※ 数値根拠は各社ヒアリングに基づく数値

耐塩害仕様の評価基準 JRA規格に基づく

仕様 品質/条件 耐食性
JIS Z 2371
耐湿性
JIS K 5600
促進耐候性
JIS D 0205
耐塩害仕様 480 時間 360 時間 500 時間
耐重塩害仕様 960 時間 720 時間 500 時間
標準仕様(参考) 240 時間 240 時間 300 時間

※ 上記時間は塩濃度50±5g/Lの塩水を噴霧し、外装表面に劣化等不具合が生じてはいけない時間を示しています。

機能一覧

快適・便利機能

  • 自動お湯はり
  • 追いだき
  • 省エネ保温・自動保温
  • ふろ自動一時停止
  • 自動たし湯(有/無)
  • 今日の湯増し休止
  • 使いきりモード
  • ダブル温調
  • 給湯量節水
  • ふろ湯量節水

清潔掃除機能

  • 貯湯ユニット内ステンレス配管
  • ふろ配管洗浄
  • 汚れんコート

パワフル給湯機能

  • 高圧力パワフル給湯(最高使用圧力290kPa)
  • 高圧力(最高使用圧力190kPa)

リモコン

  • 入浴お知らせ
  • ecoガイド
  • コロナアプリ
  • 無線LAN対応インターホンリモコン
  • インターホンリモコン
  • ボイスリモコン

その他機能

  • 高精細バックライト液晶
  • 浴室優先
  • 休止
  • 呼び出し機能
  • 表示消灯
  • リチウム電池搭載
  • タンク湯増し時間選択
  • 施工時診断機能

給湯方法

  1. ふろ自動スイッチオン
  2. お湯はり開始
  3. 設定された湯温・湯量でお湯はり停止
  4. メロディ音と音声でお知らせ
  5. 入浴を待機、入浴を検知して設定湯温に追いだき

スマートナビリモコンプラス

2種類のリモコンからお選びいただけます。
※ 写真はインターホンリモコンです。

RSP-FA2
  • ボイスリモコンセット
    RBP-FA2(S)

もしくは

  • インターホンリモコンセット
    RBP-FAD2(S)
  • リモコンの増設も可能です。※増設リモコンでは通話はできません。
    (別売り RSP-FA2 / 22,000 円)

外寸

ヒートポンプユニット
高さ 720 mm / 幅 884 mm / 奥行 299 mm
貯湯ユニット
高さ 1,850 mm / 幅 700 mm / 奥行 795 mm
  • ※1日本工業規格JIS C 9220:2011に基づき、ヒートポンプ給湯機を運転した時の単位消費電力量あたりの給湯熱量及び保温熱量を表したものです。 詳細はカタログをご覧ください
  • ※2主に宮城・山形・福島・栃木・新潟・長野県の一部など。また最低気温が-10℃を下回る地域には、設置しないでください。