石油給湯機

機器について

給湯使用後または、ふろ追いだき中に出湯口の過圧逃がし弁からお湯が出てきます。(直圧式)

給湯使用直後、ふろ運転中に,熱交換器内の上昇した圧力を逃がすために、 わずかな間お湯(水)が出ることがあります。

逃し弁(逃し弁ドレン)から水が出て止まりません。(貯湯式)

お湯が出るのは水からお湯になるときの膨張分で故障ではありません。
停止中に水が出る場合は、逃し弁にゴミが挟まっている場合や、減圧弁、逃がし弁の故障の場合が考えられます。
お買い求めの販売店または、お近くのコロナサービスセンターにご連絡ください。
修理のご依頼は
固定電話からは0120-919-302へ携帯電話、PHS等からは0570-550-992へおかけください。

電源が入りません。

電源プラグが抜けていませんか。電源ブレーカーが落ちていませんか。確認をお願いいたします。
電源プラグの抜けや電源ブレーカーに異常がない場合はお買い求めの販売店または、お近くのコロナサービスセンターにご連絡ください。
修理のご依頼は
固定電話からは0120-919-302へ携帯電話、PHS等からは0570-550-992へおかけください。

冬に給湯機から白い排ガスがでることがあります。故障ではないですか。

冬期には排ガス中の水蒸気が水滴に変わるため排気口(吹出口)から白煙となって出ることがあります。
異常ではありません。

リモコンに「エラー2」を表示して運転しません。

「エラー2」「2」表示ですと対震自動消火装置の作動です。
地震などによって作動した場合は、設置場所へ行き周囲の可燃物、機器の損傷、油漏れ、水漏れ、排気筒または、給排気筒の外れなどの異常がないことを確認してからリモコンの運転スイッチON/OFFでエラー解除してください。
「E2」表示ですと台所リモコン(メインリモコン)の接続異常・通信異常になります。点検・修理が必要になります。
お買い求めの販売店または、お近くのコロナサービスセンターにご連絡ください。
修理のご依頼は
固定電話からは0120-919-302へ携帯電話、PHS等からは0570-550-992へおかけください。

リモコンに「E1」の表示がでている。何の故障でしょうか。

浴室リモコン、リモコン(NX)の接続不良・通信異常になります。点検・修理が必要になります。
サービスセンターにご連絡ください。
お買い求めの販売店または、お近くのコロナサービスセンターにご連絡ください。
固定電話からは0120-919-302へ携帯電話、PHS等からは0570-550-992へおかけください。

エコフィールの中和器の機能は何ですか。

中和器は二次熱交換器で熱を吸収する際に発生した結露水(酸性水)を中和するものです。

給湯機を使用していないのに時々ボーボーと音がします。(貯湯式)

給湯機内に溜めてあるお湯が設定温度より下がったため保温運転を行っている時の燃焼音で異常ではありません。

給湯機は井戸水・温泉水で使えますか。

温泉水・井戸水では使わないでください。
上水道専用です。水質によっては、機器内の配管に異物が付着したり、腐食して水漏れすることがあります。
この場合の修理は、保証期間内でも有料になります。

給湯機のお湯は飲用や調理に使ってもいいですか。

機器内や配管内に長時間たまっていたお湯や水は使用水の水質、配管材料の劣化、水あかなどにより水質が変わることがありますので飲用または調理に使用いないでください。

断水している時は使えますか。

使用できません。
無理をして使用されますと、「エラー3」(空だき検知の作動「)エラー8」(圧力スイッチの作動)などのエラーを表示します。
故障の原因となりますので復旧をお待ちください。

薪と灯油兼用のボイラーを取り扱っています。

取り扱いはございません。

浴槽や洗面台に青いものが付着します。

水中に含まれる微量の銅イオンと湯あか(人の身体や石けんからでた脂肪分)が反応してできた「銅石けん」が、青く見えるためです。
銅石けんは無害で健康上問題ありません。
浴槽や洗面台をこまめに掃除することで付着しにくくなります。
万一着色した場合はアルカリ系洗剤等で拭き取ってください。

給湯機のアース工事は必ずしなければいけないのですか。

万一の漏電による感電事故を防止するために必要です。
アース工事は、必ず電気工事士によるD種(第3種)接地工事を行ってください。
販売店に依頼してください。

以前の給湯機に比べてシャワーの勢いが弱くなった。

給湯機には水道直圧式と貯湯式があります。直圧式は水道の圧力で給湯できるため、高い圧力が望めます。
貯湯式は缶体保護のため減圧逆止弁、圧力逃し弁を取り付け、減圧しているため、直圧式より圧力が低くなります。
以前に直圧式給湯機をお使いいただいたお客様が貯湯式給湯機に換えられた場合、同じように使うとシャワーの勢いが弱いと感じられる場合があります。

リモコンは別売ですか。

UKB(給湯と追いだき)は台所リモコン(メインリモコン)と浴室リモコンが、UIB(給湯専用)は台所リモコン(メインリモコン)が付属しています。ただしリモコンコードは別売です。
リモコンを増設したい場合は、UKB・UIB共に増設リモコン(別売)を1台追加が可能です。
UIBは増設リモコンの他に、浴室リモコン(別売)を1台追加が可能です。

給湯機の入換えを行ったあと、お湯の出方が弱い。(直圧式)

給水口フィルターのゴミ詰まりが考えられます。給水口のフィルターを掃除してください。

給湯時にお湯が白く濁るように見える。

出湯直後にお湯が白く濁って見え、しばらくすると透明になります。
水圧が高いと水に溶け込んでいた空気が分離して、細かい気泡となって出てくる現象で害はありません。

リモコンの温度設定の変更ができない。(EF・EG・NE・SA-RX・AG-RX・NX-HR・NX-Rシリーズ)

リモコンのチャイルドロックが設定されていないでしょうか。リモコンに「カギ」マークの表示が出ていますとチャルドロックになっています。
給湯温度スイッチの下向き▼を3秒押しで解除できます。(「カギ」マークの表示が消えます)
または、浴室リモコンが浴室優先スイッチが押されていませんか。浴室優先になっていると台所リモコンで温度変更はできません。

チャイルドロックは、メインリモコン、浴室リモコン別々に設定できますか。(EF・EG・NE・SA-RX・AG-RX・NX-HR・NX-Rシリーズ)

台所・浴室リモコン別々にチャイルドロックの設定ができます。温度設定の下向き▼を3秒押しで設定・解除できます。

シャワーの温度がぬるい。給湯機本体の故障でしょうか。またはその他故障は何か考えられますか。

シャワーやおふろの混合栓など特定の箇所だけ温度が低い場合、混合水栓の故障の場合もあります。
給湯箇所全体で温度が低いようなら給湯機本体の故障が考えられます。

断水があった後、リモコンに「エラー8」を表示して運転できません。故障でしょうか。(貯湯式)

安全装置(空だきサーモスタット、または、圧力スイッチ)が作動しています。
給水元栓が開いているか確認してください。
点検が必要です。お買い求めの販売店または、お近くのコロナサービスセンターにご連絡ください。
修理のご依頼は
固定電話からは0120-919-302へ携帯電話、PHS等からは0570-550-992へおかけください。

リモコンから時々ピーピーと音がする

通信線の接続が不安定になっている可能性があります。
お買い求めの販売店または、お近くのコロナサービスセンターにご連絡ください。
修理のご依頼は
固定電話からは0120-919-302へ携帯電話、PHS等からは0570-550-992へおかけください。

対震自動消火装置はどのくらいの震度で作動しますか。

震度5(200~250ガル)(縦揺れ・横揺れによっても違う)程度の揺れで作動します。

電源が途中で切れてしまう。(AG・EGシリーズ)

省エネの為、運転スイッチは給湯またはふろを使わない時間が約90分経過すると自動的に「切」になります。
リモコンの「連続運転」を押しておくと連続使用もできます。
また、オプション設定の変更で時間延長もできます。

排気口から黒いススが出る。

機器の点検が必要です。
使用を止めてお買い求めの販売店または、お近くのコロナサービスセンターにご連絡ください。
修理のご依頼は
固定電話からは0120-919-302へ携帯電話、PHS等からは0570-550-992へおかけください。

貯湯式の給湯機を使用しているがお湯の勢いが弱いので強くするやり方はありますか。

給湯温度を高く(リモコンの温度設定で「8」または「9」)して混合栓で水を多く足すやり方で水量を上げて使用していただく事をおすすめします。

停電すると設定した時刻表示は消えてしまいますか。

停電後は、時刻表示が初期設定(バー表示)にもどります。
時刻設定をおこなってください。

運転中に時々「ジージー」音がする。(直圧式)

出湯時および再出湯時に、出湯温度を安定させるための部品が作動している音です。

標高が高いところでも使用できますか。

標高が1500mを越える高地では使用しないでください。(空気の濃度が薄いため、燃焼に必要な空気が不足します。)

ゴム製送油管は、屋外で使用しないでください。屋外での使用は禁止されています。

ゴム製送油管は紫外線にあたるとひび割れを生じ油漏れの原因になります。屋内でも出来るだけ日光にあたらない場所を選んでください。

ドレン口の配管から水が出てきます。(エコフィール)

この機器は、二次熱交換器で排気ガスから熱を回収する際、排気ガス中に含まれる水分が結露し、酸性水が発生します。
この酸性水を中和剤(炭酸カルシウム)で中和してから、ドレン口の配管から排水しますので異常ではありません。(最大約50cc/分程度)
ドレン配管にはバルブ等閉止するものは取り付けないでください。

ドレン口の配管から出る水に色がついています。(白っぽい・茶色っぽい)(エコフィール)

機器内部に発生する結露水を中和剤(炭酸カルシウム)で中和してから、ドレン口の配管から排水します。
この中和により色味がかる場合があります。人体・環境に影響はありません。

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